こんにちは。このブログは40代で広告代理店勤務のクリエイターが
独立(フリーランス)を目指しながら、副業や資産形成に挑戦する体験記です。
働き方が多様になった今、「このまま会社に頼りきりでいいのか?」
40代になって、そんな不安を感じたことはありませんか?
私も、そんなふうに感じることがありました。
会社員としての安定に感謝しながらも、
どこかで「この働き方のままでいいのか」と考える瞬間が増えていったのです。
そこから少しずつ、“自分のペースで、もう少し自由に働く方法”を探すようになりました。
このブログは、そんな思いを抱えた40代クリエイターである私が、
フリーランスを目指しながら、副業や資産形成に挑戦する体験を記録するものです。
働き方を変えたいと思ったとき、最初に考えたのは「お金の基盤」でした。
どんなに自由を求めても、経済的な安心がなければ一歩を踏み出せない。
だからこそ、まずは資産形成に目を向けてみることにしました。
今回はそのきっかけにもなったテーマ、なぜ資産形成を始めたのかについてお話しします。
なぜ、資産形成を始めたのか
40代になると、老後2000万円問題や健康面への不安が現実味を帯びてきます。
私は2025年で41歳になります。
以前は体力の衰えを感じつつも「まだ働き盛りだし、会社に勤めていれば安心」と考えていました。
しかし2020年のコロナ禍で、社会も会社も簡単に止まってしまう現実を目の当たりにしました。
自分や仲間の努力不足ではなく、外部要因でいきなり仕事が止まる。
「会社員=安定」という思い込みが崩れた瞬間でした。
よく「会社員は安定、フリーランスは不安定」と言われます。
けれど実際には、会社員もクライアントの取引停止や経営不振などで給与が減るリスクがある。
フリーランスと本質的には大きく変わらないのではないか――そう考えるようになりました。
そこで「会社だけに頼らない仕組みが必要だ」と思い調べる中で出会ったのが、
FIRE(経済的自立と早期リタイア)という考え方でした。
本格的にFIREを目指しているわけではありませんが、
“働きすぎなくても生活できる仕組みを作る” という考えは、
自分が目指す「半分無職」に近いと感じました。
その気づきがきっかけとなり、積立NISAやiDeCoを通じて資産形成を始めるようになったのです。
会社員もフリーランスも「安定」は相対的
それまで私は「会社員=安定」「フリーランス=不安定」と考えていました。
しかしコロナ禍を経て感じたのは、会社員もフリーランスも本質的には同じくらい不安定ではないか? ということです。
例えば、クライアントの取引停止、経費の増大で利益が残らない案件、あるいは経営陣にもしものことがあったとき。
会社からいただく給与もさまざまな要因で減らされる可能性があります。
「会社に勤めていれば一生安泰」という時代は、すでに過去のものになっていると感じました。
会社だけに頼らない仕組みが必要だと気づいた
そこで考えるようになったのは、**「会社からの給与一本に頼らずに生活を守る仕組みを作る必要がある」**ということです。
調べる中で出会ったのが「FIRE(経済的自立と早期リタイア)」という考え方でした。
もちろん、私がFIREを本格的に目指しているわけではありません。
けれども “働きすぎなくても生活できる仕組みを整える” という考え方は、
自分が掲げている「半分無職」という生き方にとても近いと感じました。
資産形成の第一歩へ
その気づきから、資産形成に取り組むようになりました。
具体的には 積立NISAとiDeCo を利用しています。
- 積立NISAは、いつでも引き出せる柔軟さと非課税メリットがある
- iDeCoは、節税効果が大きく老後資金づくりに向いている
両方を組み合わせることで、短期的な安心と長期的な備えの両方を作れると考えています。
まだ始めたばかりですが、**「お金が少しずつ育っている」**という実感が心の余裕につながっています。
40代からでも遅すぎることはなく、小さくても一歩を踏み出すことが大切だと感じています。
まとめ
まとめ
私が資産形成を始めた理由は、
- 40代になり老後や健康への不安を意識したこと
- コロナ禍で「会社員の安定も絶対ではない」と痛感したこと
- そして、「半分無職」のような生き方を実現するための土台を作りたいと思ったこと
にあります。
ここで言う「半分無職」とは、フリーランスのような働き方のことです。
自分の裁量次第で、収入を大きく増やすこともできれば、何もしなければ本当に“無職”になることもある。
その両方の可能性を抱えながら、自分の力で働き方をデザインしていく生き方だと考えています。
もちろん、会社員のように守ってくれる組織も、運命共同体の仲間もいません。
全てが自己責任になる世界です。
だからこそ、資産形成という“土台”を持っておくことで、
「働くか、休むか」を自分で選べる余白を作れると考えています。
私と同じように、これからの働き方に迷っている人も多いと思います。
そんな人にこそ、資産形成は一つの安心材料になるはずです。
このブログでは、そうした「半分無職=フリーランス的な生き方」を目指す過程で学んだことを、
資産形成・副業・働き方の3つのテーマで発信していきます。一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。


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